冷えびえしてる
どこがだろう
お前がいなくなって
この部屋か 俺の心か
お前の体温がなくなっていく
寒いよ こごえそうなんだ
冷えびえしてる
お前の吐息がかからなくなった心
氷になっていってる
考えるんだ
ひとりうずくまって
俺たちは何だったのだろう
必要としあってたはずなんだ
それが いつからあんなことに
お前の罵声しか思いだせない
交わした甘い言葉は跡形もなくて
お前の手のひらの熱さだけ頬に残ってる
それすらも消えていって
冷えびえしてる
どこがだろう
お前がいなくなって
この部屋か 俺の心か
お前の体温がなくなっていく
寒いよ こごえそうなんだ
冷えびえしてる
お前の吐息がかからなくなった心
氷になっていってる
割れそうだ
頭が痛い
報われない後悔とこの寒さに
あんなのはでまかせなんだ
俺には おまえが必要で
俺は失って気づくバカだった
あのとき俺は熱に浮かされていて
心にもない言葉をお前に浴びせた
それすらも消えていって
冷えびえしてる
どこがだろう
お前がいなくなって
この部屋か 俺の心か
お前の体温がなくなっていく
寒いよ 凍えそうなんだ
冷えびえしてる
おまえの吐息がかからなくなった心
氷になっていってる
冷えびえしてる
どこがだろう
おまえがいなくなって
この部屋か 俺の心か
おまえの体温がなくなっていく
寒いよ 凍えそうなんだ
冷えびえしてる
お前の吐息がかからなくなった心
氷になっていってる
冷えびえしてる
感覚もない
お前がいなくなって
お前を愛したこの指たち
お前の感触が分からない
もう一生 情けない
冷えびえしてる
お前を感じる必要がなくなった軆
氷になっていってる
冷えびえしてる
どこがだろう
お前がいなくなって
この部屋か 俺の心か
おまえの体温がなくなっていく
寒いよ こごえそうなんだ
冷えびえしてる
おまえの吐息がかからなくなった心
氷になっていってる
